FD宣言

FIDUCIARY DUTYFD宣言

フィデューシャリー・デューティー(以下FD)とは「他者の信認に応えるべく一定の任務を遂行する者が負うべき幅広い様々な役割・責任の総称」とされています。
昨今なぜFDという言葉が注目されているのかというと、規制だけで顧客本位のビジネスをすることが難しくなってきていることがあげられます。

保険商品や投資商品の種類は多く、かつ複雑極まりない内容になっています。
しかしその販売方法は、同意書の取り付けといった表面的なルールを遵守することとされており、これ以上を法律のみで規制するには限界があります。
そこで、ルール・規制からのアプローチではなく、金融業者自らが「FD宣言」を公表することで、その実現ができているかをモニタリングしていく方針にしました。

ファイナンシャルプランナーは、医師や弁護士と同じように、専門性を持ち活動する以上、非専門家との間に情報の非対称性を生んでしまうことがあります。
一方で、お客さまは判断するにあたり、専門家のアドバイスを必要としており、今後その需要はますます増えていくことが予想されます。
そのような関係性の中で、私たちはお客さまの資産とお金の相談に真摯に向き合い、お客さま利益を最優先として仕事をしていく事が求められております。

生涯パートナーとして最適解を導き出し、正しい情報を提供し続けることで社会に貢献し、ファイナンシャルプランナーをメジャーシーンへ押し上げるというミッションのもと、私たちの哲学・ビジネスをお客さまに信任してもらえるかを考え、「FD宣言」を作成しました。

FD宣言を公表し、継続的にモニタリングしていくことで、社会からより認められる企業へと成長し続けることをお約束いたします。

「住まい」と「お金」の相談窓口 スマド®
(スマド®運営会社)JNI Bank株式会社
代表取締役 菊池 暁

FD宣言を実行するための3つの指標

1.お客さまの声を経営に活かします

お客さまから寄せられたご意見やご要望、お褒めやご不満等のお声を真摯に受け止め、これを経営課題と認識し、定期的に社内で吟味・検討し、改善等に努めることでお客様のお声を適宜経営に反映してまいります。

2.ファイナンシャルゴールの実現に向けて取り組みます

お客さまのご意向・問題解決をし続けることがファイナンシャルプランナーの職務であると考えています。丁寧にお客さまのお考え・ご意向を傾聴し、ファイナンシャルゴールの実現に向けて最善を尽くします。
担当ファイナンシャルプランナーは原則変更いたしません。
長期にわたってご相談いただけます。

3.方針を従業員に浸透させるために研修等を実施します

弊社は、本宣言を経営の重大課題と認識し、日々の営業活動はこれに資するものであるべきとの認識のもと、従業員に対して実施する定期的な研修等においても本宣言を議題化し、その認識を高めることに努めてまいります。