マイホーム購入は投資???

2018.03.09

資産運用

マイナス金利という言葉はお馴染みの言葉になってきたでしょうか?低金利が続く中、銀行にお金を預けていてもなかなかお金は増えません。そんな状況の中、証券・保険会社や不動産会社が資産運用や投資の話を持ち掛けてきたという方も多いんではないでしょうか?

資産運用や投資といった言葉にアレルギーがあるという方々に知っておいてほしいのは、実はマイホームの購入も不動産投資になるんです!

まず、自身の資産を考える際に重要なのが、どのように資産を配分するかです。日本では現預金への配分割合が50%以上と高いのですが、現在のような政府がインフレを起こすことを掲げている状況では、現金で持っているだけでは資産は目減りしていくばかりです。そこで、効率的に資産形成する一つとしてマイホームの購入をするのはどうでしょうか?

現在は低金利状況が続いており、住宅ローンも以前より低金利で組むことができます。住宅購入は自分の資産以上の資産を得るために、レバレッジをかけて借入を行い、資産形成をするという点で投資になります。借り入れにはもちろんリスクがありますが、例えば団信に加入することでご自身が亡くなった時の返済に関するリスクを無くし、更に家族に資産を残すことができたと考えれば、それは効果的な投資、資産形成手段といえるでしょう。

資産形成で重要なのは収支のバランスと、どの資産に配分していくかです。不動産に資産配分をすることで税制のメリット(住宅ローン控除等)を享受し、収支改善も図りながら、効果的に資産形成を目指していくのはいかがでしょうか?

 

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