ふるさと納税は個人の意思を社会貢献に繋がる絶好のチャンス!

2018.06.08

生活

地方出身の私は、たまにふるさとへ帰ると寂れた町をみて悲しい気持ちになってしまいます。そこに共感いただける方は「ふるさと納税」を始めてみるのはいかがでしょうか?「ふるさと納税」とは、自分のふるさとや故郷に限らず応援したい自治体に寄付、また自分の納税の意思表示ができる制度です。またメリットとしては、寄付だけでなく、所得税や住民税の還付・控除が受けられます。更に多くの自治体では地域の名産品をお礼として用意しています。例えばお米やビールといったお礼品を受け取ることで、日々の生活費を減らすことができます。こちらの記事を読んだことを機会にぜひ始めて頂きたいと思います。

 

ふるさと納税の魅力

  • 応援したい自治体に寄付できる

ふるさと納税では故郷はもちろん、応援したい自治体や思い入れのある自治体・特産品が魅力的な自治体への寄付が可能です。寄付先の数、金額・回数に上限はなく、ご自身の控除上限額内であれば最終的な実質自己負担額は“2,000円”だけで、地方の特産品を手に入れることができます。

 

  • お礼の品が貰える。

多くの自治体では、寄付への感謝として地域名産品等をお届けしてくれます。お米やお肉、ビール等日々の家庭の出費を抑えてくれるような品物も多数あります。自治体としても、地域の名産品をアピールにもなりますし、ふるさと納税が新しく雇用を生み出すきっかけにもなっています。

 

  • 寄付金の使い道を指定できる。

税金の使い道を自分で決めることができる唯一の制度です。寄付金の使い道の観点から自治体を選んでみるのみ良いでしょう。寄付金の使い道は、地域産業復興、環境・文化財保護、子育て・教育、医療・福祉等のジャンルから自分で指定できますので、ご自身の興味のある分野を探してみると、意外な発見があり楽しいかも!是非、ご自身の出身地に詳しくなってください。

 

  • 税金が控除される。

ふるさと納税では控除上限額内で寄付を行うと、合計寄付額から2,000円を差し引いた額については、所得税と住民税から控除(還付)を受けることができます。控除上限額は収入や家族構成によって異なるので、まずは概算で構わないのでご自身で確認してみてください。

 

ふるさと納税では、個人で見れば返礼品を受けられること、所得税と住民税から控除(還付)を受けられることといったメリットがあります。それに加えて、自身が納税していた資金が地方を活気づかせる為に使われるようになります。実際に私の知人は、ふるさと納税を機に若者を田舎に誘致し、農業を始めた方もいます。なんとなく納税するのではなく、自分の意志で地方に貢献できる素晴らしい制度を利用し、地方を一緒に盛り上げましょう!

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